週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

No.1-3 創刊 〜 私とプロレスの出会い

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今回は、モンゴルマン太郎がプロレスを好きになったキッカケについて書こうと思う。(誰が興味あんねん!)

 

私をプロレス界に導いたのは、友人の影響と浦安鉄筋家族というマンガの影響が多分に大きい。しかし、いくら友人がプロレス好きでも、私自身に興味がなければハマらなかっただろう。

プロレスに出会う前のモンゴルマン太郎少年が、ほんの少しプロレスに興味を持てていたのは、何かの雑誌で見かけた「黒いあの方」のカッコよさに心惹かれていたからに他ならない。

 

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黒のカリスマ蝶野正洋

 

当時、私が持っていたプロレスのイメージとは全く違うビジュアル。 アメリカンというか、カッコいい不良というか、一目でダークヒーロー的な要素が表現できていた。

余談だが、幼少時シャドームーン(※仮面ライダーの敵キャラ)に憧れていた私は、生来ダークヒーロー好きなのだ。

そんなダークヒーローが、どんな人物でどんな試合をするのか、そしてプロレスとは何なのかという興味が、私を闘いのワンダーランドへと誘った。

時は正にnWo絶世時代。彼らの振る舞いやアクションは、たまに昔の映像で見る猪木や馬場しか知らなかった私には、とんでもないカルチャーショックで、未知の世界に飛び込んだかの様だった。

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そして蝶野を皮切りに、橋本、武藤、健介、ライガー、金本、大谷、カシンなど当時の新日本レスラー達にビッシビッシ魅了されて、気が付いたら骨の髄までプロレスに浸かり込んでいた。

 

プロレスファンとなり、もう20年の時が流れたが、未だに私の中で蝶野を超えるカッコいいレスラーはいない。蝶野の入場シーンを見るだけでもGWを潰せそうな程だ。

蝶野は「このリングに神がいる」と猪木を神発言した事があったが、私にとっての神は蝶野だ。2度ほどイベントで握手したが、私は緊張でガチガチだった。緊張するさ、だって神だもの。

 

そんな蝶野の魅力は、また別の機会に改めて書きたいと思う。 そして、それを書き出したら今に至るまでの数々のレスラー達の魅力も個々に書きたくなるだろう。 

プロレスとの出会い、ONE LOVE神に感謝。

 

 

※画像は「新日本公式サイト」「蝶野正洋公式ブログ」等より引用。