週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

No.4-⑵ ☆JUST!! TAP!! OUT!! 新団体「JUST TAP OUT」にズームイン!

f:id:weeklyring:20190415230530j:image

 

TAKAみちのくが新団体設立。真のプロフェッショナルを目指して。

様々な大人の事情から、【KAIENTAI DOJO】を退団したTAKAみちのく。団体の代表だったTAKAみちのくのイメージを一新するために【KAIENTAI DOJO】は団体名を【ACTIVE ADVANCE PRO WRESTRING】=【2AW】、と改めた。新日本移籍の可能性も示唆されていた吉田綾斗(STRONGEST-K王者)を中心に【2AW】はスタートするようだ。

そして、TAKAみちのくも新たな団体を設立することを発表した。その名は、【JUST TAP OUT】。今年7月8日旗揚げ予定の新団体に今回は注目してみた。JUST! TAP! OUT! に~、ズームイン!!

 

□基礎スキルの高い人材育成。プロレスラーは東大合格よりも難しい。

f:id:weeklyring:20190415230822j:image

新日本プロレスで、TAKAがザック・セイバーJr.を紹介するときのマイクパフォーマンスとしてお馴染みのセリフを、そのまま新団体名に採用した。おそらくは、ザックのように基礎がしっかりしたプロフェッショナルなレスラーの育成をしたいとの思いもあるのだろう。関節技によるギブアップを連想させるこのフレーズは、いかにも職人的な感じがして溜まらない。最近は、その人間性を疑う声も多いTAKAだが、そんなの関係ねぇ。プロレスの腕が超一流なのは事実。最近は鈴木軍での黒星配給係のイメージが強いこの男も、真のプロフェッショナルの一人だと断言できる。ちなみに、プロフェッショナル=強いとは限らないからね。いくら新日本やWWEの様な大きな団体に所属していようが、何も考えなしにダラダラ試合をこなす選手よりも、小さな団体でもしっかり考えて自己表現している選手のほうが魅力的だと思う。

最近は、プロレスごっこのようなお笑いプロレスを売りにしている団体も増えてきている。そういう団体もあっていいのだろうが、私はあまり好きではない。前提として、きちんとした技術ありきだから。TAKAもそのことにTwitterで異を唱えていた。

かつて、あの橋本真也は言いました。「新日本のプロレスラーになるってのは、東大に合格するよりも難しい」と。

真のプロレスラーになるということは、それ程までに狭き門なのだ。真のプロフェッショナルとなるには、それ程までに苦難な道を選ぶことになるのだ。誰にでも成せるものではないということを断言しておきたい。

 

□JUST TAP OUT所属選手は・・・。

現時点での【JUST TAP OUT】所属は、TAKA含めて3名。うち2名は練習生であり、5.7に開催されるタカタイチマニアでデビュー戦を行うようだ。

武蔵龍也(タケクラリュウヤ)舞華(マイカ、名前だけでも覚えて帰ってね。

先日のタカタイチハウス興行にて、勝ち誇った海野翔太に噛み付いていったの武蔵龍也。デビュー戦の相手はもちろん海野翔太。体格が既に出来上がっていること、顔付きが既にレスラーであること、どこかストロングスタイルを感じさせる武蔵龍也。デビュー前の新人にここまで期待してしまうのは、久しぶりだ。岡倫之海野翔太辻陽太吉田綾斗、武蔵龍也、将来のプロレス界が非常に楽しみな逸材揃いで鼻血が止まらない。

一方の舞華さん、リビングレジェンドの下田美馬を相手にデビューする事が決まっている。既に先日のタカタイチハウスでプレデビュー戦を行っている舞華。なんとも可愛いルックスで、すぐに人気出そうです。

まだ情報が少ない2人ですが、今のところ真面目で吸収力高そうだなという印象。2人のTwitter上での掛け合いも面白く、仲の良さが伝わってくる。

また、JUST TAP OUT タイチ合流との噂も囁かれている。もし、JUST TAP OUT が色んな団体から所属選手を募るとしたら、タイチ、金丸、デスペ、あとはイケメンなんかも合流しそうな気がする。TAKAほど顔の広い人物であれば、他にも多数の実力者が集ってきそうだ。今のところ、若手中心でやる感じなのかなと思っているが、今後の動向は要チェックだ。