週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

No.6-⑴ ☆少し気が早いBEST OF THE SUPER Jr.26予想

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■BOSJ、出場選手発表!! 注目選手と優勝してほしくない選手!

【BEST OF THE SUPER Jr.26】(以下BOSJ)の出場選手が発表された。

26回目となる今年の出場選手は以下の通り。

タイガーマスク田口隆祐 / SHOYOHBUSHI鷹木信悟ロッキー・ロメロ石森太二 / ロビー・イーグルスTAKAみちのくエル・デスペラード金丸義信 / ドラゴン・リー / バンディード / ティタン / フィリップ・ゴードン / ジョナサン・グレシャムマーティ・スカルウィル・オスプレイ / X(5/4発表)

以上、総勢20名。(※思いつき順)

少し気が早いが、Jr.の祭典BOSJ26に触れずにいられないぞー!!

 

□新時代の主役を決める大会になる。SHOとYOHに注目。

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これまでのJr.の中心だったKUSHIDAWWE(NXT)へ移籍。そのKUSHIDAと双璧を成していた高橋ヒロムは長期欠場中で、エントリーには結局間に合わなかった。そして、長年新日本Jr.のトップを走ってきた獣神・サンダー・ライガーが、現役として見届ける最後のBOSJ

主役不在。レジェンドの引退。そして新年号。少しばかりこじつけではあるが、正にJr.新時代の主役を決める大舞台が整っている。

少し前まで外国人天国であったJr.界だったが、KUSHIDAやヒロムの頑張りで日本人が中心となる闘いを展開するまでに至った。今年も強豪外国人が揃っているが、やはり日本人に頑張ってもらいたいのが私のホンネ。日本人が優勝し、新たな主役となって頂きたい。

そこでモン太郎が注目しているのは、やはり【ROPPONNGI 3K】の2人、SHOYOHになってしまう。昨年のBOSJでは、シングルの実力が未知数だった為、まだ顔見せ状態だったように感じた。意外とシングルいいねとなった今年、2人には結果が求められる。少なくとも上位戦線に入り込まなければ、シングルでの3Kの活躍は今年もうないといっても過言ではない。特にSHOには、期待が集まっているように思う。

今年、KUSHIDAに代わってPodCastの配信をはじめたり、まだ好敵手がいない鷹木をライバル視したりと、その目の付け所が素晴らしいSHO。かなりセンスいいよね。センスついでに、金色のコスチュームは捨てて、黄色と黒のヤツに戻してほしいよね。

YOHはフィニッシュを見つけないとダメだと思う。技術があるのは認めるが、真っ向から相手を倒す技を持っておくべきだ。それがあるからこそ、丸め込みが生きてくるから。

生え抜きの2人。今年は、主役となる闘いを見せてほしい。

 

□リングの中心でJr.愛を叫ぶ。だからこそ、鷹木とオスプは...。

ちなみに、鷹木とオスプレイが強いのは重々承知している。まともに試合すれば、この2人に勝てる選手は、なかなかいない様に思う。素晴らしい選手だとも思うし、応援もしている。

しっかーし!! 私は断固この2人の優勝には反対だ。デモを起こしたいほどに。

なぜなら、この2人、いずれヘビー戦線で闘うだろうからだ。どうせ、BOSJ優勝を手土産にヘビーに行くのだろう、と思ってしまう。今まで本間が小こけし失敗するくらいに、イヤという程そんな選手を見てきた。そして、その度にJr.が軽視されていることに憤りを感じてきたのだ。KUSHIDAが、ヒロムが、マーティスカルが、こぞってJr.愛を口にしてきたことで、両国国技館という決勝の舞台を手にしたBOSJを、もう二度と踏み台にしないで頂きたい。これが、私のJr.愛だ。

優勝した選手には、リングの中心でJr.愛を叫んでほしい

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新日Jr.についてこい! が1番好きです。

 

 

さて、まだもう少し先のBOSJ。ブロック分け発表はX発表の5・4以降だろう。新たな主役が生まれる今年のBOSJ、すごく楽しみである。