週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

No.8-⑵ ☆新日本が二部制になる? 私、提案させて頂きます‼︎

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■新日本二部制に提言!!ココをコウコウコウしたらいいのでは?

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新日本プロレス・菅林会長がいずれ新日本を二部制にしたいとの発言をしたことが話題になっている。選手飽和状態となり、興行に全選手が参戦できないこと、激闘続きの先週に十分な休息を与えることが目的だそうだ。

昔とは違い、選手は試合だけでなく、色んなイベントやメディア活動も行わなければならない。リング上でのパフォーマンスを強みとしている新日本にとって、選手のコンディション調整は何よりも大事。そういう方針にシフトチェンジしていくことも必要だと思う。

観戦に行って、自分が楽しみにしていた選手がシリーズに参戦していないというショックな出来事も減るだろう。

しかし、現実に二部制となることを考えた場合、様々な問題が想定され、不安の方が大きいようだ。私なりに、理想的な二部制の方法を考えてみた。菅林会長、木谷オーナー、メイ社長の参考になれば嬉しく思う。

 

WWEのような分け方はリスクがある。二部制にするなら階級別。

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WWE「RAW」と「SMACKDOWNのように選手を振り分けるのか? はたまた「NXT」の様な下部組織を置く分け方を導入するのか?

そのどちらも新日本には好ましくないと思う。二分する程、選手が飽和なわけではないし、この分け方はバクチのようなもので人気低迷のリスクが非常に高いと思うからだ。

そこで、私が提案したいのはヘビー部門】と【Jr.ヘビー部門】で分けるという方法だ。

元々、ヘビーとJr.をクッキリ分けていた昔の新日本。だからこそ、橋本vsライガーがドリームカードとなり得たし、階級を分けた闘いをシリーズ通して行うことで90年代の新日Jr.はバチバチのライバル関係を築けていた。いつのまにか、その垣根がなくなりヘビーとJr.の混合タッグマッチが組まれることが多くなった結果、Jr.の選手が負け役になる事が増えている。それがJr.がヘビーより軽んじて見られる最大の要因であると私は考えている。

 

ヘビーとJr.を分ければ、ユニット分裂もしなくていい(ヘビー・Jr.互いのCHAOSやLIJとして活動ができなくもない)。ベルトの新設も必要ない。闘いは尚のこと激化していくだろう。

ビッグマッチは二大ブランド合同開催にして、その際にNEVER無差別級王座戦6人タッグも含む)を行うなどすれば、オスプレイvsヘビー級や、内藤・BUSHI組など階級を超えたチームを観ることもできる。

そのうち、CTUのようなJr.戦士だけのユニットが結成されることもありえるし、Jr.のブランド力も上がる。

これ、我ながら名案だと思う。すごいでしょ⁉︎最高でしょ⁉︎ 天才でしょー⁉︎

 

二部制自体、あくまで噂というか構想段階の話である。少し前まで二部制にはしないと木谷オーナーが公言していたこともあるから、まだどっちに転ぶかは誰も分からない。

しかし、選手飽和状態は深刻な問題で、見たい選手を見れない事が最近は多すぎる。いい選手なのに日の目が当たらないこともある。WWEでは二部制でも試合に出る選手が限られているし、人気選手が十分な活躍の場やチャンスを与えられないこともあるので、二部制にしたからといって解決するかどうかは定かでないが。

ここから先は、新日本首脳陣のウデの見せ所。存分に悩まれよ。 あわよくば、私の意見を参考にしてもらいたい。 菅林会長へ届いてくれ、この想い!!