週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

No.9-⑵☆BOSJ決勝当確⁉︎ HDBNG旋風が起きるぞ。

f:id:weeklyring:20190521205146j:image

 

■《The Headbanga》、BOSJ決勝進出当確か⁉︎

Headbanga。 和訳しようとしても意味はよくわからない。だけど、あの選手を見ていくことで、私達はその意味を深く理解していくのかもしれない。その選手とは、ELP こと 《エル・ファンタズモ》

BOSJ参加選手の最後の発表枠「X」として、レスリングどんたくのスペシャルタッグマッチに姿を現したファンタズモ。以前から予告VTRで正体バレバレではあったが、正直よく知らない選手というのが多くの人の本音だろう。予告VTRの影響でハードルが上がった為か、その実力を疑問視する声も多い現状である。

しかし、誰が何と言おうとファンタズモは近い将来、必ず新日ジュニアの中心になる存在なのだ。

 

□成功した選手は、みなすべからく予告VTRが流れている。

f:id:weeklyring:20190521213052p:image

あるボクシング関係者が言っていた。「努力した者が全て成功するとは限らない。だが成功した選手は、みなすべからく予告VTRが用意されていた。」と。

最近、新日本では予告VTRが流行っているジュース・ロビンソンの対戦相手《DEATH RIDER》の謎めいたVTRを見て、誰だ誰だと予想する楽しい時間を我々は過ごしている。

思い起こせば、謎のカウントダウン【TIME BOMB=高橋ヒロムから始まり、【SWITCH BLADE=ジェイ・ホワイト】、BONE SOLDIER=石森太二、そして今回のエル・ファンタズモと続いている。 まだ出てきたばかりのファンタズモを除く3人は、みなすべからく王者となり、団体の顔として活躍する存在となった。 ということは、ファンタズモも遅かれ早かれ王者となることは間違いないだろう。

そんな男が、初出のBOSJで予選リーグ落ちなどするだろうか? 答えは“否”。 そんな印象に残らない終わり方はないと思う。

ファンタズモは必ず決勝進出する! …はず。

f:id:weeklyring:20190521213144j:image

優勝予想にも殆ど名前が上がっていないし、未だ注目度が高いとは言い切れない気もするが、

ファンタズモのような選手はノラリクラリといつのまにか勝ち星を重ねて、気付けば決勝に上がるという蝶野正洋タイプのようだ。

5月19日時点では、まだ無敗である。

やはり山場は、今週22日のオスプレイ。そして30日の田口戦になるだろう。

特にオスプレイは優勝候補の大本命。オスプレイを敗るということは、かなり大きな爪痕を残す結果となる。これができれば、最悪決勝進出しなくてもいいという合格ラインの1つとも言える。

 

今はまだ注目度が低いファンタズモ。 近い将来、必ずELPムーブメントが起きるはず。その時、乗り遅れないようにBOSJ中盤戦以降、注目してみてはいかがだろうか?

伊達に、バレットクラブ創始者プリンス・デヴィットを彷彿とした入場コスチュームを着てねぇぜ! ということが分かるはずだ。