週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

Vol.10《ROPPONGI 3K 改め チームうな牛‼︎ の巻》

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■ROPPONGI 3K 改め チームうな牛‼︎

シリーズ通して行われた『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~』。開催以来、最もレベルが高かったのではないかと思われる今回のリーグ戦を制したのは、ROPPONGI 3K。なんと今回の優勝で偉業も偉業の3連覇を達成しており、まさにJr.タッグでは天下無敵の最強タッグチームとなった。…なった。………なった?

 

なってない!!!

 

王者チーム石森・ファンタズモ組や、デスペ・金丸組、オスプレイ ・ロビーのBOP(BIRDS OF PLAY)、田口・ロメロの監督タッグ、これらのチームの方がタッグとしての完成度が高く、そして強い!何故このメンツの中、彼らが優勝できたのか?

それは荒削りながらも、ガムシャラに必死な彼らの熱い思いが、観客にも伝わり………ガムシャラ?熱い思い?

 

…そうでもないかな。

 

確かに、崖っぷちに立たされたROPPONGI 3Kには、鬼気迫るモノを感じた瞬間もあった。だが、彼らのキャラクターなのかなんなのか、感情が終始伝わりにくいのだ。これは田中と小松がROPPONGI 3Kとなってから、ずーーっとだ。

シングルだと、SHOへのファンの支持は凄いものがあるし、YOHも一定の評価を得ていた。これがタッグになると散々こき下ろされるのは、一重にこのコンビ合ってないのだ。

SHO、YOHという類似したリングネームまでつけていることから、会社は彼らを邪道外道やヤングバックスのような永遠の相棒にしたいんだろう。当人達も満更ではないと思う。しかしながら、互いの長所が噛み合わなさすぎる。すき家のうな牛と同じだ。(※うな牛は、あくまで個人の感想です)

ROPPONGI 3Kというキラキラした感じが、彼らの元来の魅力をなくしているという事もあるだろう。これは、ROPPONGI 3Kという雰囲気が、ロッキーロメロのような外国人だからこそ成り立つカッコ良さがあるのだ。SHOとYOHというシャレたリングネームを付けたところで、誤魔化せない。

 

ここまで強い言葉で彼らを否定するのにはワケがある。

私が完全に彼らに失望した事件は、ROPPONGI 3Kがタッグリーグ3連覇を成した翌日の11月4日に起きた。

崖っぷちからのタッグリーグ3連覇。喜びも束の間、トロフィーを石森・ファンタズモ組にかっさらわれた2人。その怒り、哀しみは如何程のものか、私は2人の対応に注目していた。

その対応が、これだ。

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絵文字…ふざけてんのか?遊んでんのか?ナメてんのか?悔しくないのか?どうでもいいのか?バカか?

プロレス関係で、こんなにガッカリしたのは久しぶりだ。最近、いいチームになってきたなと思ってた矢先のコレである。もう今のままの彼らを応援することはないだろう。

東京ドームで、ファンタズモからコテンパンに急所を踏みつけられてド汚いマネされて負けて涙するといい。少しはマシになるだろう。

 

SHOはそろそろシングル戦線に行ってほしいし、YOHは独自路線を突き進んだ方がいいんじゃないか?

彼らの今後の奮起に少しだけの期待を添えて、今回は激しく批判してみた。

猛省せよ、ROPPONGI 3K!