週刊リング

週刊ゴング記者に憧れ、週刊リング記者(自称)になった素人超人が、独自の目線による記事を書いていくプロレスブログです。

Vol.28《刃牙以来!1DAY最大トーナメント開幕⁉︎》

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■前代未聞の祭りが開かれる⁉︎

全体会中止となった新日本プロレス春の風物詩【NEW JAPAN CUP(NJC)】に、仰天プランが飛び出した。

オカダ・カズチカ〉が、《ワンデイトーナメント》としてのNJC開催を提案したのだ。

今年のNJC、出場選手は32名。この人数でワンデイトーナメントを開催するとなれば、前代未聞である。

…いや、1度だけそんな大会があったな。それは20年以上前、全世界の強者達が東京に集まり、目突き・金的、何でもアリの祭りがあった。

その祭りとは⁉︎

グラップラー刃牙》21巻〜42巻に渡り激闘を繰り広げた【東京ドーム地下闘技場最大トーナメント】だ!!

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■1DAYの為の特別ルール

32名のトーナメントを1夜で行うとなると、それは1大会31試合になる。31試合もシングルマッチとなれば、選手は大変だろうし、ファンも11試合目くらいには腹一杯になるだろう。31試合も見た日には、焼肉食べ放題の後のように、プロレスしばらくいらないモードになるだろう。そもそも、31試合もやれる時間を確保できるような会場はないだろう。刃牙でも22巻を要したのだし、長丁場は避けられない。

ともすれば、発案者のオカダも言うように何か特別ルールが必要だ。オカダはカウント1終了マッチを唱えていたが、カウント1では余りに呆気ないし、試合が盛り上がりにくいと思う。

ここで私は、オーバーザトップロープ方式(場外に出るのも負け)を提案したい。それも3回戦までの条件付きで、準決勝からは通常ルールで行う。3回戦まではオーバーザトップロープでもカウント3でもギブアップでも構いはしないということだ。この方式であれば、敢えてオカダvsジェイをあっさり決着させたり、久々の永田vsみのるをトコトンやらせるなど、試合によって使い分けができる利点がある。我ながら素晴らしい案だ。

他にも、8人ずつのブロックに分けてバトルロイヤルを行い、勝ち抜いた4人で準決勝から通常方式で闘うというのも面白そう。

 

さて、新日本プロレスはNJCを全くなかったことにするのか⁉︎ 

それとも多少強行手段でもやって退けるのか⁉︎

とにかく、早く開催してくれたらいいな。

 

今回の話は以上。

次回、またリングの上で。